January 2010
1 post
September 2009
3 posts
こっちに移動しようかなと思います。 http://d.hatena.ne.jp/bubblesincoke/
なんか、コメント欄とかありますので良ければどうぞ。 気が向いたらレスします。だはは。すんません、偉そうで。
歩道橋怖い…信用出来ん
– Twitter / アオイ: 歩道橋怖い…信用出来ん
わかる!ばり分かる! しかもアレ、揺れろーが? コンクリが揺れるとか意味分からん!
August 2009
27 posts
なんかこう、古くさーいフォントで日記書きたい。
石盤に書くみたいなイメージで。
おい。日記が好き勝手書けなくなってきたぞ。
何気に書いた日記が (リブログ数90) とかになってるし。
タンブラ日記に関しては、
ここ最近文章をリブログしてもらえるようになって、
それ自体は嬉し恥ずかしで嫌悪感とか全くないのだけど(くそ文章なので著作権は放棄)、
僕の場合、個人的な写真なども貼ったりするので、
やはりタンブラにこのまま好き勝手やり続けるのは良くないかな、と思う。
あーくそめんどい。けど移転する。多分。
またブログに戻んのかな。やだな。
かと言って、もう自分でテキストサイト作ったりするのはこりごり。
YouTube - EXH ATSUSHI SOLO LIVE 09.06.14
上田正樹の 「わがまま」 を EXILE の ATSUSHI がカヴァー。
すごく染みる歌です。
2:45- に出てくるワンレンの女がタイプ。げへへ。 YouTube - わがまま 上田正樹
こちらが本家。渋い。そして、切ない。
yozora no mukou - iPhone recording
一人カラオケで iPhone のボイスメモ機能使ってみたら、かなり優秀でびびったの巻。
iPhone まじすごいね。出来杉くんか。
んで、SMAP の夜空のムコウを歌ったので imeem に上げてみたよ。
(PC だけ聞ける)
一発録りで声も出てないし下手くそもいいとこやけど。
twitter で女の子に誉められてちょっと調子乗りました。すいません。
前にこの曲を久保田利伸が歌ったことがあって、その時の印象がものすごく残ってる。
あれは鳥肌総立ちでしびれたなー。
あれは忘れもしない、小学3年の頃だった。
学校給食で出てきたサバの味噌煮を、
誤って教室の床に落としてしまったことがある。
僕が食べ物の好き嫌いの多いことを知っていた先生は、
僕が食べたくないからそれをわざと落としたと思ったらしく、
何を血迷ったか、「洗って食べなさい」 と言い放った。
無論、それはわざとではなかった。
トチ狂った先公だった。
僕のことをハナから疑ってかかったんだ。
教室はトイレを歩いた上履きで生活している場だった。
床を舐めろ、と言っているのと変わらない。
しかもよりにもよって、サバの味噌煮だ。
教室の皆が注目する中で、
僕は床からホコリまみれになったサバの味噌煮を拾い上げ、
廊下の手洗い場で洗った。
そして、水道水の味のするサバの味噌煮を、教室の皆の前でもぐもぐ食べた。
あんなにも不味いサバの味噌煮は食べたことがない。
...
今流行ってることで起業して飯食ってこうなんて思ってたら、
10年後20年後はニートだって明白だよね?
コンビニとかスタンドとか、どんどん潰れてくでしょ。
流行ってないことやった方がまだリスクは低い。
ウェブで起業する人は、今のその先のステージを可視化してるのかな?
今のウェブの勢いに便乗しての旗揚げは、かなり危険な気がする。
好きなことでなら闘えるなんて詭弁には、もはや耳栓をしたい。
バッグ職人や理髪店や農家の方たちは、今や食べていくことに必死だ。
どんなにこだわっても、新しい時代にそぐわなければ売れないものは売れないし、
作り手がどんなに好きでも、需要がないものはそれに見合った報酬しか望めない。
そして芸術に関しては、
アーティストの作品自体が金を生む、というビジネスモデルは
もはや終焉を迎えつつある。...
「こんなことをしていいのかわからないけど、でも今はこうしていたい」
ソファーの上での甘い罪悪感を相殺するように、彼女はそう言った。
いつだって正直さは正しい。誰のことも欺かない。
結局のところ、一緒にカレーを食べることと同一なんだよ。
僕らはスプーンを口に運ぶみたいに、笑いあった後、静かにキスをする。
まぶたは夜の底へと堕ちてゆく。
初めは少し怖かった。歯の矯正をしてる女の子とキスをするのが。
でもしてみれば、大丈夫なんだなって思った。
つまり、そういうことだ。
間接照明の利いた部屋だった。
彼女は缶ビールを持ったまま、ソファーに座っていた僕の隣へ座った。
30cm幅の定規も通らないくらいの距離だ。
いつも思うけど、僕のパーソナルスペースには、
不法侵入したくなるような看板でも付いてるのだろうか。
気が付けば、すぐそばに居る気がする。
...
まるで、クリスピークリスピードーナツみたいな優しさだ。
とても甘くてふわふわ温かくて、きっと女の子は喜ぶけど、
真ん中にあるはずの心が抜けていて、すっぽりと空洞なんだ。
いくらかの古い物語を
-
ラズベリーノスタルジア
あの長い坂道を登ったところに、小さな駄菓子屋があった。
古びた入り口をガラガラと開けると、腰を曲げたおばあちゃんが奥から出てくる。
友達とよく、コーラの飴玉を買った。
10円で、喉に詰まりそうなくらい大っきいんだ。
駄菓子屋の裏手に、立ち入り禁止の緑の丘があった。
フェンスで覆い尽くされ、上は棘棘しい薔薇線で入念に囲ってある。
体の小さな僕らは、フェンスの隅をすり抜けて侵入した。
そこに広がっていたのは―――。
緑一面に、見たこともないくらいの木苺が成り茂る丘。
どれだけ採って食べても無くならないほどの赤い実。
僕らは夢中で木苺を摘んでは口に運んだ。
そして僕らは目を見合わせ、静かにこう耳打ちしたんだ。
「いいかい、誰にも内緒だよ」
-
出逢えない海岸線
...
Blip.fm | epi | Bill Evans – Peace Piece
眠れぬ夜に、ビル・エヴァンス聞いたりしてみたり。
「オーガニック系の八百屋を目指せば?」 とか、
そういうセレブ発想みたいな頭悪い助言は正直勘弁してほしい。
そんなんで金が稼げるかアホ。
儲けると、稼ぐは、本質的に全然違う。
前者の発想で経営をしている連中にはあまり興味がない。
たとえどれだけ 「儲けて」 いたとしても。
うまく話せないし余計なことばかり伝えるのでかなしい
– Twitter / ふわふわ: うまく話せないし余計なことばかり伝えるのでかなしい
いっそこの喉に手を突っ込んで心臓を引っ張り出して、
目の前の君にこのこころを差し出せたらいいのに。
自論。
大切なものは、二つまで持つことが出来る。
僕らには、右手と左手がある。
そして幸運なことに、僕の場合、その左右とも自由に操ることが出来る。
つまり両利きである、ということ。
ただし、欲を出して三つめを得ようとすれば、その全てがこぼれ落ちる。
アスファルトに投げ出される紙袋の中のオレンジのように。
それを僕は経験的に解っている。
三つめが欲しくなったら、いさぎよく捨てよう。
貴方は、右手に、左手に、それぞれ何を持つ?
ずるい君に優しくするのは、最後に深く傷つけるための、布石。
つきあうとかつきあわないとかそういうのはこの世からなくなればいいとおもうよ!
– Twitter / ゆーるな: つきあうとかつきあわないとかそういうのはこの世からな …
きた。クリティカル・ヒット。
別になくて良くない?付き合うとか付き合わないとか。
付き合うって、言ってみれば 「契約」 でしょ?
他の人とキスをしない。セックスをしない。
週に一度はデートをする。毎朝7時に起こしてあげる。
寝る前におやすみのメールをする。
契約内容はそれぞれだろうけど。
でも、そんな決まり別に無くても男女関係は成立するよね。至極、健全に。
勿論、あってもいいよ。
あってもいいけど、その習慣が当たり前になりすぎて、...
Kingscourt Imp - Kettel
kettel の新作 “Myam James pt.2” 。
そのオープニングを飾るのがこの曲、Kingscourt Imp。
紛れもなく、「素晴らしい」 の一言。
教会やバロック音楽を彷彿とさせる祝祭色豊かな曲全体の雰囲気。
絶妙な位置に外しを利かせたビートを絡める、
その類まれなるブレイクビーツに思わずニヤリ。
遊び心を秘めたリズムは、聞く者の鳥肌を有無をいわさず疾走させる魔力を持つ。
シンセサイザーとチェンバロのメロディーの掛け合いに心躍る。
ヘッドフォンの奥でしか聞こえないようなディレイエフェクトの罠。
曲構成のセンスの良さに度肝を抜かれる。
そして何よりも、この人屈指のメロディーセンス。
正に kettel にしか出し得ない音。
最高ですね。
July 2009
59 posts
昨日はツイッターでやたら饒舌に迷惑なポストを撒き散らしたので、
(恐らく酔っていたことも関係しているだろう)
久々にタンブラ日記の方へ twitter ポストを転記しようと思う。
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100人の従業員がいれば、100通りの「いらっしゃいませ」があるし、100通りのサービスがある。
そして、そのどれも正しい。
経営的視点というか、こういう視点はいつも持っておきたい。
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twitter が教えてくれてる、140文字もあれば十分だって。
長い文章ほど真意は遠ざかる。短ければ短いほどいい。
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自殺に前振りなんて必要ない、だからそもそも前振りする人は死なない人。
しきりに死にたい死にたい言うくせに
夜はしっかり眠れてるようなヤツは勝手に言ってろ、って思ってる。
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セックスは相手の温度を楽しむ行為では。...
危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。
痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。
...
– (ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より 石川拓治訳)
(via 川村カオリ オフィシャルブログ)
男女の友情はセックス抜きに成立しない。
– Twitter / kaiji: 男女の友情はセックス抜きに成立しない。
個人的にこのポストは、もはや表彰したいレベル。
泥沼はまったら泥んこ遊びしたらえぇやん。
– Twitter / どくろ: 泥沼はまったら泥んこ遊びしたらえぇやん。
子どもの頃ってこうだったからどんな時も笑えたのかな、って。
現実的には役立たないようなひとが、結局いちばんやさしい。
– Twitter / freezing: 現実的には役立たないようなひとが、結局いちばんやさしい。
だから、やさしさって痛い。
男の考える優しさと女の考える優しさには、ズレがある気がする。どちらも優しさなんだけど、優しさライセンスをもらえるのは男性的な優しさだと思う。しかし女性が男性的優し...
– Twitter / ころりん: 男の考える優しさと女の考える優しさには、ズレがある気 …
優しさライセンスにいたく共感。
女が求めるのは男の優しさで、男が求めるのは女の気遣い、ではなかろうか。
女のカンヤバイ。違う女の家に泊まった日を百発百中であててくる。しかも勘付くファクターが電話の際の周囲の静けさとか、服についた匂いなんかはまだわかるけど、「浮気して...
– Twitter / せんじ: 女のカンヤバイ。違う女の家に泊まった日を百発百中であ …
ヤバさを想定していないと、とんでもないことになる。
誰かと何かを与え合えるなら、それは溢れ出たものであることが望ましい。埋められるのならなお良い。
– Twitter / 加藤袋: 誰かと何かを与え合えるなら、それは溢れ出たものである …
溢れるくらいあってやっと渡せるのが本当の優しさなのか。
これは本当の話ですが、小学二年の国語の授業で「兄」という漢字を使って例文を書きましょうと言われて、僕は「病気の兄を見殺しにした」と書いたら、先生がこの世の終わりみ...
– Twitter / 変質者: これは本当の話ですが、小学二年の国語の授業で「兄」と …
とても悲しい。
五年間コンドームをつけてもらったことがない、と言った。
濡れてなくても入れられる痛いセックスが気持ちいい、と言った。
こんなに優しくされたのは初めてだと言って、くしゃくしゃに笑った。
くしゃくしゃに笑いながら、少し泣いた。
目尻に零れた涙を人差し指でそっと払って、彼女を抱きしめた。
彼女はまるでデパートで迷子になった子どもみたいな顔して僕の胸にしがみ付いた。
きっと、この場所が欲しかったんだね。
五年間、ずっと、ずっと。
博多水没。
いつかの悲劇がよみがえりましたね。ああ恐ろしい。
それにしても今日は厄日。
あいにくのゲリラ豪雨でびしょ濡れ。
ヨドバシ二回も出向くも iPhone は結局買えない。
交通渋滞で4時間ハマって抜け出せない。
極めつけは博多駅の改札で一万落とした。
まじ凹むぞ、おい。
車がオシャカにならんかっただけでも良かったか。
最近結構、運が悪いよ。
昨日、告別の儀を終えた。
安らかに眠るじいちゃん。小っちゃな木の箱にすっぽりと入ってた。
棺には、じいちゃんの大好きだった酒と、タバコと、和菓子。
それから、家族みんなで哀悼の言葉を寄せ書きをした色紙を入れた。
棺のフタを閉めるその前に、
ばあちゃんは冷たくなったじいちゃんの額に優しくキスをした。
目頭が熱くなった。遺影を見上げながら僕は涙を堪えた。
ばあちゃんは目に涙をためながら、笑って 「またね」 と言った。
父や叔父がおいおいと泣く中、ばあちゃんは静かに凛として見送っていた。
最愛の伴侶であるばあちゃんに、そんな風に見送られる死に様。
じいちゃん、幸せ者だね。
そんなじいちゃんに死ぬまで愛されたばあちゃんもまた、幸せ者だね。
寄せ書きに綴られたばあちゃんの言葉。
“私はとても幸せでした
来世も、次の世も、あなたの元へ嫁いでまいります”
あ、今日はなべ君の誕生日だ。
なべ君ここを見てるか分からないけど、誕生日おめでとう。
e.p.space の頃から僕のダメ文章と付き合ってくれていて、
今なおこのタンブラ日記を読んでくれている人がいるって凄いことよね。
心のダムを放水した。今日はゆっくり眠ろう。
精進料理って、あれ嫌いだな。
食べても食べても、生気を感じないから。
生きていることを感じないから。
今日、日食の前夜に逝ってしまった祖父を見送ってくる。
祖母や父や妹がおいおいと泣いても、僕は泣かない。
遺影の目前に向かい合っても、焼き尽くされて灰になっても、
僕は決して泣かない。
泣くならば、あの偏屈で、無愛想で、孫にだけは底なしに優しかった
じいちゃんを思い出して、ひとり自分の部屋で泣く。
じいちゃんの前だけで泣く。
大切な人ほどメールの返信が早いのではないか、という仮説。
返信が早いってことは、余計なことを考えてないから。
余計なことを考えてないってことは、直感で動いてるから。
直感で動いてるってことは、打算もなく本能的に感じあえているから。
そういう相手こそ大切にすべきだと思うから。
とうとう言われてしまった。
「八百屋をやってみないか」、と。
僕がやる気なら、二店舗目を出して現在の店を任せたいらしい。
僕としては大変ありがたい光栄な話だし、
経営のノウハウを吸収する為にも至極いい経験だと思うのだけど、
そうなると、如何せん海外行きの切符を諦めざるを得なくなる。
安定の経営を取るか、未知の領域を取るか―――。
再び僕の目の前に運命のジャンクションが現れた。
しかし。
後ろ髪引かれる思いはあれど、選ぶ方角はとうに出ている。
僕をよく知る人なら、きっとどちらを選ぶか直ぐに分かるはず。